原型自体がダメでした。
というのも透明のスカート、かなり厚めに作ったつもりでしたが、まだ薄いようでした。
いまさら型を作り直したり原型を改修する時間もありません。
スカートに2箇所穴が開きます。
上のスカート?で隠れるので良いのですが、自分としては納得がいかないので、比較的良いパーツだけ揃えてキットに入れるので数個だけです。
透明パーツじゃなければ問題ない『キットを組み立てる場合、修正はやりやすい』透明パーツなので私自身修正の方法を知りません。
個人的にはダイソーの透明エポキシボンドで修正してトップコードにクリアーを吹き付ければ綺麗に修正できるのですが。
以前に誰かのキットを組んだとき、そのように修正した。
羽が、もう穴だらけでしたoz
クリアーパーツは前回はウェーブのを『巫女チルノ』を使いましたが加圧でも気泡が残り、気泡よりも『収縮』が酷すぎて使い物にならず今回はホビーキャストNXを使用しました。
これは気泡も目だ立つ良好です。
個人的に今回は色々勉強になりました。
今年は本格的に真空も導入を考えてみます。
相棒の芸州氏は80万ぐらいするメーカー製の真空抜き機を手に入れました。
家が近けりゃ使わせてもらいに行くのですが…
版権結果が1月を過ぎたので取り下げも出来るとの連絡ももらいましたが「取り下げない」。
間に合わなかったみたいで嫌ですし、間に合わせるつもりで作ってきた、間に合ったわけですから。
別に配布が出来なくても、やっぱりり卓に展示して、ちゃんとサンプル提出しないとディーラー参加としては最低限の行いだと思います。
透明で抜くものは真空であれ、加圧であれ、遠心、常圧であれ、ある程度厚めに作る。
これが解っただけでも良かった。
ウェーブとボークスの透明レジンはアマチュア複製にはむかない事も解った。
上のスカートは常圧でオーバーフローで抜きましたが、上手くいきました。